貧血は葉酸不足からも起きます!自覚症状があるなら葉酸で改善すべき

貧血で悩んでいる女性

女性のマイナートラブルの中でも、貧血は自覚症状がない場合もあり生理前から生理中、妊娠中と貧血の原因も様々な原因があるのです。
葉酸は妊活や妊婦が飲むものではなく、全ての女性の健康の為に飲んで欲しいもの。

今回は葉酸と貧血の関係について詳しく説明します。

葉酸の不足で生理前から生理中の貧血はなぜ起こる?

生理前には、黄体ホルモンが分泌され妊娠できるように子宮に血液が一気に集まります。

本来は全身に巡る血液ですが、脳に送られる分も骨盤内に集中するので「めまい」「たちくらみ」が起きやすくなります。

生理中の貧血とは違って「脳に運ばれる血液が少なくなる」事で起きるので、鉄分や葉酸不足で起きる貧血とはまた違った要因なのです。

生理前や生理中の貧血予防にも葉酸は効果的

ヘモグロビン
生理前の貧血予防は、鉄分補給が一番です。血流が悪くなっても、ヘモグロビンが製産されていると症状は軽くなります。

毎月の事ですから、貧血にならないように血液をたっぷりと作っておくことも大切です。葉酸には造血効果があるので、鉄分だけでなく葉酸も同時に体内にたっぷりとあれば生理前の貧血も起きなくなります。

生理後にも貧血がひどい!どうなってるの?

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生理前から生理中は、骨盤内に血液が集中して起こる虚血貧血と鉄分欠乏性貧血を同時に発症している状態なので、鉄分をしっかり補給していると生理が終われば治ります。ところが生理後にクラクラするようであればホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

これは「体の冷え」から起きているので、体を締め付けたりする下着や衣類は避けて温活すること。そして葉酸を十分に摂取して、造血する事と鉄分で血液を全身に巡らせる事も大切です。

生理が終わると、体も軽くなるので運動もしたくなりますが激しい運動で酸素が少なくなると貧血を起こしやすいので無理をしないこと。

生理を挟む前後は、ストレスも溜まりやすくイライラしやすいので、ホルモンバランスが乱れやすいのです。葉酸には血液を元気にするだけでなく、ストレスを緩和する力もあるので日常的に積極的に摂取しましょう。

妊娠中は特に貧血防止も含めて葉酸摂取を忘れずに

妊娠するとママの血液は赤ちゃんと共有することになります。

酸素や栄養は赤血球で運ばれるので、通常よりもたくさん必要になるのです。

だからといってママの血液が増えたり赤血球が増えるわけでなく、赤血球の濃度が薄まっていきます。二人分の血液を作るために、より鉄分は消費されるのでヘモグロビンが作られず酸欠になってしまいます。これは鉄分不足による鉄欠乏性貧血ですが、長く続くと悪性貧血にも繋がっていきます。

妊娠初期には、赤ちゃんの細胞分裂を促すために酸素や血液は必要ですし、鉄分だけでなく葉酸が不足すると先天性奇形だけでなく未熟児で生まれてくる可能性も高くなります。

葉酸はビタミンB12と合わせて摂取すると悪性貧血の予防にも

頭がいたい女性
単に鉄分だけが不足する貧血と違い、妊娠中の葉酸不足にからくる悪性貧血は、ビタミンB12との摂取が大切です。葉酸とビタミンB12がヘモグロビン合成を行い鉄分がそれを受けてどんどん作り出します。

鉄分・葉酸・ビタミンB12は3つがそれぞれの持ち場で働く事で血液を作り出しています。

どれが欠けていても血液が増えたり酸素を運んだり出来なくなるので、妊娠中は特にバランスよく摂取する事が大切なのです。

ビタミンB12は肩こりや膝痛の薬剤やサプリにも配合されるように、神経の損傷を治してくれます。だ

からこそ、葉酸を摂取するにはビタミンB12が不可欠であり貧血予防だけでなくすぐれた効能を持っていると言われているのです。

元々貧血気味な人は特に、葉酸と鉄分、ビタミンB12の摂取を妊娠前からすることが好ましいですし、妊娠中期から後期には赤ちゃんが成長しより血液を運ばなくてはいけなくなるので葉酸サプリに含まれている鉄分やビタミンB6、ビタミンB12の含有量もチェックしておきましょう。

貧血の良い葉酸サプリを選ぶ時は鉄分量を必ずチェックすること


女性に多い貧血にならない為には、

妊娠前から妊娠初期 8.5mg
妊娠中期から後期 21mg

と必要な量が異なります。必要な量をサプリだけでなく食事からも摂取したほうが好ましいので「くれぐれもサプリだけで鉄分補給」を考えないこと。葉酸も鉄分を含む栄養も食事がメインで、サプリは補給するためのものです。

頼りすぎない事も必要ですから、食事からも摂取できるようにしてください。

鉄分だけ、葉酸が多い食材を選ぶことはもちろんですが、やはり栄養は色んなものをバランス良く摂取しなくてはいけませんので、偏食を無くして苦手な食材も食べられるようにしたいですね。

葉酸サプリで摂取したい鉄分はヘム鉄

ヘム鉄
葉酸サプリには、ビタミンB6とビタミンB12はもちろんですが、鉄分が必ず含まれている事が大切です。

そして鉄分の吸収を高めるビタミンCもしっかり配合されているものを選びましょう。

鉄分には、肉や魚に含まれているヘム鉄と野菜や海藻類に含まれている非ヘム鉄があり妊娠中には非ヘム鉄の方が良いと言われています。

ヘム鉄の多い食材には、過剰摂取に配慮したいビタミンAが含まれている事を考慮してサプリにも非ヘム鉄を使っています。

吸収率はヘム鉄の方が高いのですが、ビタミンCを同時に摂取すると吸収力を高める事が分かっているので、葉酸サプリには非ヘム鉄とビタミンCを含むものが良いです。

貧血改善には食だけでなく葉酸サプリも上手に利用しよう

サプリ
鉄分欠乏症や悪性貧血であると診断されると、病院で鉄剤を処方されたりビタミン剤が処方されます。鉄剤には副作用があるので、貧血予防の為に飲み続けるのは大変です。

食事で改善するのももちろん大切ですが、ヘム鉄と非ヘム鉄のバランスを考えるのも妊娠中にはなかなか難しい事です。

メニューを工夫して積極的に摂取するのはもちろんですが、睡眠や運動で健康的な毎日を送れるようにする事も忘れたくありません。

ですが、忙しい現代人や妊婦の人は食事だけで貧血予防をするのは簡単ではありません。

つわりや調子が悪いと、食事もバランスよく食べれなかったりしますし、途中で面倒になる事もあるでしょう。

そんな時には、栄養バランスにすぐれている葉酸サプリを利用しましょう。

貧血予防や改善には葉酸サプリが適しています

鉄分だけ葉酸だけのサプリでは、本当にそれだけしか栄養を摂取できません。

葉酸サプリには、造血効果のある葉酸だけでなく鉄分やビタミン等も配合されているものが豊富です。鉄分欠乏症や虚血貧血だけでなく、悪性貧血を改善には葉酸が効果的です。

葉酸サプリだから、貧血改善に必要な成分が必ず含まれているものではありません。市場にはたくさんの葉酸サプリが出回り、葉酸の質が化学合成されたものであったり鉄分が多すぎる・少なすぎるものがあります。また栄養のバランスも貧血予防には欠かせませんのでそれらを加味してより良い葉酸を選ばなくてはいけません。

葉酸は食品由来で400ugであること、鉄分は非ヘム鉄で、その他の栄養が一つでまかなえる品質の高いものであることです。そして健康の為にも、継続して飲める価格であり添加物など体に影響があるものはできるだけ含んでないものを選びましょう。

妊娠している、していないに関わらず、葉酸は女性に必要な成分です。貧血を予防するだけでなく、体のリズムを整えて生理前後の貧血に悩むことがなく、いつ妊娠しても安心な葉酸サプリを選んでください。

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ママニック葉酸サプリ

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