無排卵対策に葉酸サプリを利用しよう!まずは妊娠できる身体つくりを!

排卵がされているのか、されていないのかは生理の有無だけでは判断ができないので、基礎体温や自分の生理周期がどうなっているのかを日頃から細かくチェックしておかなくてはいけません。

妊娠計画を立ててから、基礎体温を計測する人も多く「生理があれば大丈夫」と考えている人の方が多いのではないでしょうか。

妊娠する為には「排卵している」状態でなければ、どんなにタイミングが良くても受精しないわけですから「生理が不順な時がある」「以前に不順だった」人は、一度検査を受けて無排卵になっていないのか調べておきましょう。

今回は、無排卵と診断された・生理周期が不安定で無排卵かと心配な人の為に、無排卵対策をどうすれば良いのか、葉酸で改善されるのかを説明していきます。

無排卵を基礎体温から調べてみる

自分で簡単に無排卵であるかを調べるのは、基礎体温のグラフから読みとっていけます。

この基礎体温は、体調の変化がしっかりあらわれるので生理が始まった思春期から計測して頂きたいです。データーがたくさんある方が、排卵リズムを掴みやすいので最低は3ヶ月計測してリズムが同じなのか変動の差はどれくらいなのか、どんな状況でグラフが乱れているかをチェックできるからです。

多忙であったり、ストレスを感じている期間は基礎体温も乱れやすいので、自分がストレスに強いのか弱いのかも基礎体温から知ることができれば、色んな面で対策を考えていくことができます。

その上で、無排卵であった場合何が一番の原因になっているかが判明すれば、さらに無排卵対策もやりやすくなるからです。

基礎体温がキレイに二層になるか

低温期から高温期に基礎体温が切り替わる時が排卵のサインですが、基礎体温が不安定な人は無排卵となる可能性が高いです。基礎体温は平坦だったり、どちらかが長い基礎体温も要注意。

高温期が短く低温期が長い

高温期は約14日ほどあるはずですが、それ以下である場合には、黄体機能が働いていない為に無排卵になっていることが考えられます。

ホルモン分泌不足によって、体温が排卵期にしっかり上がらない、上がったままの人は何らかの原因で排卵されていないと考えます。生理周期が、早かったり長かったりと基礎体温以外でも自分で感じることはありますので、基礎体温表とカレンダーをしっかり照らし合わせておきましょう。

排卵検査薬で無排卵かをチェックしょう!

排卵検査薬は、妊娠しやすい排卵日を特定することができるので、無排卵であるかを確認する為のも使用することができます。

卵子が成長し「排卵がおきますよ」というときに黄体形成ホルモンが通常は上昇するのでそれを感知するのですが、尿の黄体形成ホルモン濃度が高かったりすると陽性反応が出る事もあるので、必ず基礎体温と照らし合わせることと生理周期が不安定で無排卵の可能性が高い時に効果的です。

婦人科で検査を受ける

妊娠希望で、無排卵かもしれないと感じたら速やかに婦人科で検診を受ける事をおススメします。

不妊治療とは異なり、妊娠希望であること。生理周期が不安定であることを問診で伝えて、超音波検査では卵胞成熟度をホルモン検査では女性ホルモンが正常値であるかを調べてもらえます。

その後、無排卵と診断された場合には、妊娠希望であるのなら不妊治療を勧められるので、その後は夫婦で治療を行うのかを決めてください。

無排卵の原因とその対策

無排卵の原因は、ストレス・生活習慣・多嚢胞性卵巣症候群が主なものであるとされていますが、確定的な要因としては脳のホルモン指令がしっかり卵巣に届いていないことです。脳を活性化することで、女性ホルモンの分泌が正常になれば生理周期も安定し排卵が起こります。これを改善する対策としては、先ずは生活習慣の見直しを始めましょう。

生活習慣をどう見直すか

生活習慣は、朝起きて眠りにつくまでの一連の行動のなかで、脳に対して悪影響を与えるものを先ずは排除していくことを考えましょう。

まずは食事を3食しっかり食べて、朝から脳がしっかり働きエネルギーが身体にみなぎるようにすること。朝食を食べない人は、頭もぼんやりしやすく、ストレスにも対応ができなくなります。

1日の始まりは、朝食が作るといっても間違いありませんので「食べる時間がない」と言わず、早寝早起き習慣を作ることでエンジン全開で1日過ごせるようにしましょう。

適度な運動習慣に喫煙も必須です。

人間はストレスを長く、強く感じると思考回路がショートしてしまい「やる気の低下」や「記憶力の低下」が起こります。大脳がストレスに反応すると、コチゾールが副腎から分泌され解消しようとしますが、過度なストレスによってコチゾールがどんどん増えると副腎が疲労してしまいセトロニンの働きを弱めるので、1日中交感神経が優位になります。

そうなると、夜眠ろうとしてもメラトニン分泌ができなくなり副交感神経が働かず、細胞に修復ができません。これでは、脳が疲れを癒して正常に女性ホルモンを分泌することができないだけでなく、身体の免疫機能が低下してしまい病気にもなりやすくなります。

適度にストレスを発散することで、副腎ホルモンが過剰に分泌することを防ぎ、睡眠で身体の修復を行うことができればホルモンバランスも整いやすくなります。

無排卵対策に葉酸が効果的

生活習慣の乱れや、運動不足、ストレスは自律神経を不安定にしてしまい、成長ホルモンを働かせることができない為に身体も冷えやすくしてしまいます。冷えているのは、血行が悪く循環ができていないから起こるのであって、使い捨てカイロで一時的に温めたり入浴してもその場限りです。

根本的な無排卵の改善には、常に血行が良い状態にすることであり、そのためには血液がサラサラで全身に巡ることが大切です。葉酸には、造血効果だけでなく血管に修復、そして細胞の生まれ変わりをサポートする力があるので、毎日十分な葉酸を摂取していけば脳の活性化にも繋がりますし、子宮の血行も良くなりホルモンが十分に分泌されやすくなります。

自律神経が乱れると、血管収縮が強くなり血液が全身に行き届かなくなります。葉酸を飲んでいても、ストレスをため込んでしまっては効果が半減してしまいますので、運動で解消しつつ筋肉をしっかり動かすことで、より血行が良くなるようにしましょう。

血行アップに効果的なマカが配合された葉酸サプリを利用したり、漢方を併用することでさらに血行が良くなれば、女性ホルモンの分泌も高まり基礎体温も安定していきます。葉酸だけでなく、ビタミンEやビタミンB12が含まれている葉酸サプリであれば、より効果を感じる事ができますので無排卵を終わらせる為にも、成分のバランスにすぐれたものを選びましょう。

おわりに

無排卵のままでいると、カルシウムが骨に吸収されにくくなり、骨粗鬆症になってしまったり更年期のような症状がでてきます。まだ妊娠は先のことだからと放置しておくと、生殖機能が衰えてしまい不妊になるだけでなく、改善に時間がかかることも予測できます。正常な機能であれば、排卵は起きるものですから早期に発見して改善の為に対策をしていきましょう。葉酸を飲み始めても、生活習慣がそのままでは効果もあらわれにくいので、すこしでもできる事からやっていくこと。焦らず気長にの改善となりますが、身体の中から変えていかなくてはいつまでも妊娠にたどり着くことができなくなるので、「もしかしたら」と思い当たる人はすぐに行動に移してください。

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